相手を問い詰める前に

相手を問い詰める前に

気しているのでは、という疑念が確信に変わったらパートナーと話し合うことになります。その際に注意して欲しいのが、証拠の有無です。

確固たる証拠がないのに浮気をした、と吹っかけても逃げられる可能性があります。確実に捕まえられるような証拠をまずは集めておくことが大切です。

万が一浮気をしていなかった場合、こちらの勘違いというパターンもなくはないですからね。言い逃れできない証拠はやはり肝心です。

いざ話し合い、というときは時間に余裕をもっておくようにしましょう。焦って朝の出勤前に持ちかけても、逃げられて終わりになってしまいます。

出来れば次の日が休みの金曜の晩、などがいいですね。少し良い料理とお酒を振舞って、最初は下から持ち上げて聞いていくといいでしょう。

 

女性の方は感情的にヒステリックになりがちです。これが実は一番やってはいけないことで、女性の怒りは男性の心を閉ざしてしまう効果があるからです。

怒りをぶつけたい気持ちはわかりますがここはひとつ落ち着いて。自分一人では無理だと感じるなら、第三者に間に入ってもらいましょう。

共通の友人にお願いすれば、客観的な判断を下してもらえるでしょう。パートナー側の人間を呼ぶのはこちらが不利になりますので、共通か自分側の友人にお願いしましょうね。

結婚されている場合は、お互いの両親を呼ぶというのが実は一番効果的です。親の前で恥ずかしいことはしたくありませんからね。

相手を問い詰める前に、こういった下準備を念入りに行いましょう。うやむやにされないように細心の注意が必要です。

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